Academicday 11/27/2018  

①Junior staff conference 

『End-of-rotation presentation』(担当:辻畑Dr、山田Dr、村上Dr))

2か月ICUを研修した研修医3人によるEnd-of-rotation presentationが行われました。肺炎、敗血症で亡くなった患者の症例を元に、ARDSの病態生理、治療戦略、終末期医療に関して発表して頂きました。ARDSに関して、ガイドラインの内容を共有して頂き、終末期医療に関しては歴史から紐解き、勉強になりました。

②Senior staff lecture

『脳死下臓器提供ドナーのICU管理』(担当:長島Dr)

長島先生が2018年10月に行われた集中治療学会のハンズオンセミナー臓器提供シミュレーションに参加され、その内容の一部を紹介してくれました。ICUでの終末期には患者の意思に沿った選択が問題となるが、その選択の一つとして臓器移植の希望がありうることを再確認しました。脳死ドナーの管理は、通常のICU管理とほとんど同じであるが、移植臓器数を増やすために推奨される管理の解説がありました。偶然にも当日夕方より当院でも脳死下臓器提供シミュレーションが開催されました。

 

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