Academic day 12/4/2018

①Junior staff conference (担当:増田)

Morbidity & Mortality (M & M) カンファレンスを実施しました。
ひとりの患者さんに対して、多くの診療科が介入する集学的治療では、
診療科・職種間の連携が緊密に取られる必要がありますが、
その反面、患者さんに関わる診療科・職種が増えると、
複数の診療科から多重に指示が出てしまったり、
逆に誰も必要な指示を出さなかったり、といった事態が起こり得ます。
そういった事案を防ぐために、
ICU スタッフ間で行う情報共有や引き継ぎをどのように行うべきか、
について議論が行われました。

②Senior staff lecture

『高血圧緊急症について』(担当:若林)

本日のsenior staff lectureは高血圧緊急症についての講義でした。臓器障害の有無を確認すること、分単位で降圧を焦る必要はないことをtake home messageとして講義を行った後、discussionでは非観血的 vs. 観血的血圧測定の意義についてなどについて話し合いました。

 

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