2018年度 集中治療医学会学術集会@京都

2018年度集中治療医学会学術集会が京都で行われました。東京医科歯科大学集中治療部および生体集中管理学分野からは、下記の発表を行いました。

2018年度集中治療医学会学術集会(2019/3/1-3/3@京都)
■重光教授
特別企画「医療を支えるデザインと映像 “昭和、平成と駆け抜けた各界のレジェンドたちが体験を通して次世代へ伝える”」
シンポジウム「医師の立場から考えるmoral distress」
パネルディスカッション「2020東京オリンピック・パラリンピックでの多数傷病者発生事故時の集中治療室の対応」
教育講演「多職種連携」
委員会報告(臨床倫理委員会)「DNARとアドバンスケアプランニングを考える」
TSCCM-JSICM Symposium「Ethics and end of life」
■高橋教授
シンポジウム「Rapid Response System(RRS)で対応した患者のCode Statusに関する報告 」
■大学院生松本正太朗先生/若林先生
一般演題/口演「高酸素性慢性肺疾患モデルにおいて肺胞洗浄液中の好中球由来microvesicleは増加している」
■看護師飯嶋さん/増田先生
一般演題/口演「 ICUにおける手指衛生に関係する因子の検討-看護必要度との関連」
■平澤先生
ポスター「植込み型補助人工心臓術後にアミオダロン誘発性甲状腺中毒症により甲状腺クリーゼをきたした一例 」
■研修医竹内先生/佐藤先生
一般演題/口演「重症筋無力症クリーゼの治療中に再挿管となった一例」
■研修医布施先生/佐藤先生
一般演題/口演「カテーテルアブレーション後に後腹膜血腫による重篤な合併症をきたした一例」


(お疲れ様でした)

 

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