お知らせ

News

  • 2026.07.06

    塩田特任助教が第31回日本緩和医療学会学術大会に参加しました。

    2026年6月20日、福岡で開催された日本緩和医療学会学術大会の交流集会にて、救急・集中治療領域の緩和ケア「合同ガイドライン/チーム手引きを現場で実装する」のワークショップに塩田特任助教がファシリテーターとして参加しました。

    今年3月にパブリックコメントが募集された「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」について、現場での実装に関する障壁をワールドカフェ形式で話し合いました

    今夏には正式なガイドラインが公表されるとのことで、今後、生命維持治療の終了や差し控えに関する議論が国内で活発化することは間違いないと思われます。当院でも、病院全体でガイドラインの実装に向けた取り組みを進めていきたいと考えています。

     
     
     

お知らせ一覧

ページトップへ戻る