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2026.07.11
日本集中治療医学会第10回関東甲信越支部学術集会で発表しました!
2026年7月11日土曜日、長野県松本市キッセイ文化ホールで開催された日本集中治療医学会第10回関東甲信越支部学術集会にて当部の医局員および医学科学生が学会に参加し、パネルディスカッション、シンポジウム、教育講演、一般演題での発表ならびに座長を務めました。
発表・担当内容は以下のとおりです。
優秀演題:奨励賞受賞!
吉川 実里(医学科5年生)
「日本人における気管チューブのDepth Mark位置の妥当性:CT画像に基づく理論値と市販製品の比較」教育講演
仙頭 佳起
「ICU病床利用の最適化に向けた術後患者フローマネジメントの実践と展望」パネルディスカッション:PICS外来・PICSラウンドのリアル:症例から学ぶ“次の一歩”
野坂 宜之
「PICS予防の土台としての認知向上とICU環境づくり」パネルディスカッション:その一報は、なぜ遅れたのか―4つの視点から読み解くRRSの課題と伸びしろ―
野口 綾子
「CCOTラウンドへの早期警告スコア導入とRRS起動の変化:COVID-19後の病床稼働率回復期」シンポジウム:小児期からのさまざまな基礎疾患をもつ患者の集中治療
壹岐 陽一
「染色体異常を基礎疾患にもつ患者の集中治療管理」一般演題
橋本 小百合:「心臓外科術後に舌および顎下部腫脹を伴う著明な口腔底浮腫を認め、再挿管を要した1例」
木山 晃希:「PACU(麻酔後ケアユニット)設置前後で術後患者の予定外重症系病棟入室とRRS関与は減ったか:後方視的研究」
野坂 宜之:「特定集中治療室管理料非算定患者の特徴:Impella・VAD症例の関与」
大澤 一郎:「我が国における集中治療を要したダウン症児の臨床経過と転帰:JIPAD解析」
座長
若林 健二(一般演題25)
阿部 靖子(一般演題28)
当部では、今後も学会活動を通じて最新の知見を共有するとともに、診療・教育・研究のさらなる充実に取り組んでまいります。
