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  • 2026.03.10

    第53回日本集中治療医学会学術集会が開催され当部スタッフが多数発表!

    2026年3月5日から7日にかけて第53回日本集中治療医学会学術集会が横浜で開催されました。当部スタッフが数多く発表し、また座長を務めました。発表に関わった研究者のみなさま、学会中も診療を支えてくださったスタッフの先生方にも深く感謝申し上げます。

    「General ICU における開心術後心停止の対応:Science Tokyo Hospital の取り組み」(野田)

    「医療者と生成 AI の対話を中心とした ICU 情報収集モデルの開発」(内御堂)

    「日本の集中治療における医療ビッグデータと AI 研究の発展:Datathon Japan の役割」(内御堂)

    「Dual Energy CT 画像『X-map』による心停止蘇生後患者の神経学的転帰予測:従来 CT との比較検討」(野田)

    「自動瞳孔記録計による入院 24 時間後の神経学的瞳孔指数 (NPi) と院内死亡の関連:単施設後向き観察研究」(野田)

    「集中治療におけるデータと AI のスペシャリスト「クリニカルデータアナリスト」の確立」(峯岸・内御堂)

    「重症 COVID-19 長期 ICU 滞在患者における代謝異常の時間的変遷:経時的メタボローム解析」(内御堂)

    「重症ギランバレー症候群における自動瞳孔計の有用効性についての検討」(安田・野田)

    「小児急性脳症集中治療管理マウスモデルの確立と低体温療法の効果:今後の課題」(野坂)

    「臨床「試験」のススメ〜多職種協働による質の高い臨床研究の計画,実施に向けて〜」(増田)

    「ICU の看護業務量とコンフォートケア件数の関連」(野口)

    「多職種チームで内製化した現場のアンメットニーズに対応した ICU データ可視化」(長谷川・内御堂)

     

    若林教授、野坂准教授、内御堂助教、野田特任助教、仙頭講師はさまざまな領域のセッションで座長も務めました。

    写真は3月6日の部内懇親会後の集合写真です。

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