先輩の声
VOICE
大竹 正紘Masahiro Otake
- 研修期間:
- 2021年4月から2022年3月の1年間
- 研修当時の所属:
- 東京都立墨東病院 循環器科
- 研修の動機
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- 集中治療を学びたかった(集中治療専門医の取得も)
- 大学病院で臨床研究に触れてみたかった
- 同様に短期研修を行っていた人に勧められて
- 研修した感想
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- 呼吸・循環はもちろんのこと、集中治療の奥深さを学べた
- 多彩な背景を持つ指導医が揃っており、人生の選択において可能性がとても広がった
- 臨床研究のいろはを学べ、また、実践することができた(学会発表・論文発表など)
- 大学病院ならではの産学連携を目の当たりにし、医療の考え方の幅が広がった
田口 裕祐Yusuke Taguchi
- 研修期間:
- 2021年10月から2022年3月まで
- 研修当時の所属:
- 多摩南部地域病院、多摩総合医療センター 内科専攻医 (S4)
- 研修の動機
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- COVID-19を含む重症患者管理の勉強をしたかった
- 挿管、中心静脈カテーテル挿入、気管支鏡などの手技経験を積みたかった
- 集中治療を専門とする先生方から直接指導を受けたかった
- 所属する内科専門研修プログラムの連携施設だった
- 研修した感想
- 私は糖尿病内科の専攻医として主に二次救急医療機関で勤務しており、重症患者管理は不慣れでしたが、COVID-19第5波を機に集中治療の修練を積みたいと考え、東京医科歯科大学病院集中治療科での研修を希望しました。研修を通して、手技だけでなく、重症患者の治療戦略の立て方、予後の見通し、各科専門医・多職種との連携など集中治療の基礎を学び、確実に成長することができました。指導医の先生方は皆優しく私の初歩的な質問にも丁寧に答えてくださり、教えを請うことができる環境に有り難みを感じました。6ヶ月の短期間ではありましたが、集中治療のスキルを学べただけでなく、素晴らしい先生方と出会えたことは、私にとって貴重な財産となりました。